開催趣旨
四国自然史科学研究センターは設立以来、自然史科学に関わる活動を行なってきました。活動を通じ、自然史科学における様々な分野の方々と知り合うことができ、お話を聞くことで多くの発見や、新しい考えを得ることができました。わたしたちは自然史科学に関わる人々の交流をさらに広げていきたいと考えています。そこで、広く自然史科学に興味を持つ人々の交流の場とすることを目的として四国自然史科学研究セミナーを開催します。このセミナーが、自然史科学に興味を持つ人々の交流する場の一つとなり、自然史科学研究の発展に寄与できればと考えています。
これまでの開催内容
第1回
開催日:2004年9月29日(水)
「剣山山系におけるツキノワグマ地域個体群の生息状況と保護管理について」:金澤文吾
第2回
開催日:2004年11月26日(金)
「カモシカの生態」:金城芳典
第3回
開催日:2005年1月28日(金)
「アサギマダラ」:山崎三郎
第4回
開催日:2005年3月30日(水)
「魚類について」:亀田和成
第5回
開催日:2005年5月25日(水)
「ケンジの1年半 ある雄狸の生活」:谷地森 秀二
第6回
開催日:2005年8月4日(木)
「カワウの話」:濱田哲暁
第7回
開催日:2005年9月30日(金)
「オオイタサンショウウオについて」:中西安男
第8回
開催日:2005年11月28日(月)
「ウミガメの話」:穴井直博
第9回
開催日:2006年1月31日(火)
「スミレの話」:細川公子
第10回
開催日:2006年4月7日(金)
「カエルのはなし」:谷地森 秀二
第11回
開催日:2006年6月1日(木)
「天然アユを守る意味」:高橋勇夫
第12回
開催日:2006年8月1日(火)
「陸貝のはなし」:山崎博継
第13回
開催日:2006年9月29日(金)
「こうもりのはなし」:谷地森秀二
第14回
開催日:2006年11月29日(水)
「寄生生物学のすすめ」:熊沢秀雄
第15回
開催日:2007年2月5日(月)
「四国のアライグマ」:金城芳典
第16回
開催日:2007年4月
「高知県中部地域における野生動物の交通事故発生状況調査および発生防止対策の検討の報告」谷地森秀二
「クマムシのはなし」:石田観佳子
第17回
開催日:2007年5月28日
「浦戸湾に生息する魚類」: 阪本匡祥
第18回
開催日2007年8月2日
「四国のツキノワグマ2題」:伊藤徹、金澤文吾
第19回
開催日2007年9月27日
「シカのお話」:奥村栄朗
第20回
開催日2007年12月5日
「特定鳥獣保護管理計画を考える」:金澤文吾・金城芳典
第21回
開催日2008年1月15日
「野外調査に役立つスケッチの方法」:松下(宮野)和江
第22回
開催日:2008年4月9日
「四国剣山山系の植生が支えるツキノワグマの植物性餌資源の評価」:伊藤 徹
第23回
開催日:2008年6月27日
「化石のお話」:廣田隆吉
第24回
開催日:2008年7月25日
「標本の作りかた」:谷地森秀二
第25回
開催日:2008年9月29日
「水生昆虫のお話し」:石川妙子
第26回
開催日:2009年3月27日
「シカと植生保護柵」:渡津友博
第27回
開催日:2009年5月
「水草のお話」:山ノ内崇志
第28回
開催日2009年9月11日
「親子を対象にした自然観察会の計画立案と実施事例」:谷地森秀二
第29回
開催日2011年5月27日
「白山地域のツキノワグマ」:山田孝樹
第30回
開催日2011年7月
「ザンビアの思い出」:葦田恵美子
第31回
開催日2011年10月26日
「獣医学の観点からシカの増え方、捕り方を考える」:早川大輔
第32回
開催日2011年12月14日
「博物館見聞録2011」:谷地森秀二
第33回
開催日2012年3月30日
「こうもりのお話」:金川弘哉
実施場所 :高知市市民活動サポートセンター大会議室
(高知県高知市鷹匠町2丁目1-43 高知市たかじょう庁舎2階)
※予約の状況によっては変更になる可能性があります。
実施日 :奇数月の最終週に開催
実施時間 :18時30分〜20時00分
参加費 :無料
申し込み :不要
世話人 :金城芳典(NPO法人四国自然史科学研究センター)
問合せ先 :0889-40-0840
メール :sion@lutra.jp